赤ちゃんと繋がるマタニティ ヨガをエターナルヨーガで
東京港区、広尾のマタニティヨガ教室「エターナル・ヨーガ」のマタニティヨガ・クラスからマタニティヨガ情報やプレママ?ママになった方のためのガイドをエターナル・ヨーガスタイルでお届けしています。
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マタニティ ヨガはなぜ妊婦にいいと言われているの?
妊娠というのは女性にとっての”大きな転換期”。
赤ちゃんをおなかの中に宿すことにより、
身体の変化や、ライフスタイルの変化に伴い、心の変化もあります。

マタニティ ヨガは出産に向けて、身体を整える働きをするのはもちろんですが、
もう一つ大切なことを行っていくことが、
マタニティ ヨガ教室の大切な役割だとエターナルヨーガでは考えています。


それは、

「おなかに赤ちゃんを宿す」ことの意味を気づいてもらうこと


近年の出産は、医療技術が進んだことに伴い、
お医者様にまかせっぱなしの、他力本願的な出産も見られます。
そのため、結果的に不本意な出産を残念がる方もいらっしゃるようです。

まずは、すべての妊婦さんが「赤ちゃんを自分でうむ」という決意を持つことができれば、ご自身の身体のことを考えながら、どういった出産が赤ちゃんとご自身にとって良いのかが見えてくると思います。
その上で、お医者様とのご相談、バースプランなどを考えていくとよいでしょう。


そうすることで、何らかの「気づき」が得られていくと思います。


妊娠中はとてもエネルギーのある、素晴らしい時期です。
つわりやいろいろなトラブルがあったとしても、落ち込まず、表面的なことにとらわれず、深い所での自己発見をしてほしいと願っています。







マタニティヨガで行うアーサナ(ポーズ)の特徴

マタニティ ヨガのアーサナ(ポーズ)の特徴




 ・動きがゆっくりしている
 ・おなかを締め付けない
 ・ヨーガ初心者でも、からだの硬い方でも行える動き
 ・妊娠中のトラブルの予防(腰痛予防、むくみ予防、便秘予防)
 ・妊婦のからだの活性化(内臓、神経、ホルモンバランス、乳腺)
 ・出産に大切な部分の強化(産道、会陰、骨盤、内股)
 ・出産後に起こりやすいのコリの解消法(くび、腰、手首など)
 ・リラックスと痛みを緩和する方法(呼吸法)
 ・赤ちゃんと繋がる、育児の始まり(瞑想法、呼吸法)
 ・気づき、エネルギーアップ、不安や緊張を取り除く(瞑想法、呼吸法)


以上は、エターナル・ヨーガが行っている、マタニティ ヨガの効果です。
受講者個人の差はそれぞれありますが、続けていかれるうちに多くの方が効果を実感されます。

スクハアーサナでマタニティ瞑想

マタニティヨガのアーサナ(ポーズ)



マタニティヨガ 瞑想の座り方



エターナルヨーガ教室のマタニティヨガクラスでは、
赤ちゃんとの繋がりを大切にしていますので、
瞑想の練習段階ともいえる、「静かに座ってみる」練習をします。

瞑想というと、びっくりしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、
マタニティヨガで体をほぐし、気持ちを落ち着かせた後に
静かに座ってみると、
自然とご自分の内側、赤ちゃんへと気持ちが向いて行きます。

めいそう

お腹の中にいる赤ちゃんと繋がりをもって出産に望むことで、
妊娠中の負担、出産に対する不安も軽減されます。


マタニティヨガ アーサナ上級編:ゴームカアーサナ

マタニティヨガのアーサナ(ポーズ)上級編



マタニティヨガ ゴームカアーサナ 牛の顔のポーズ




マタニティヨガをされる方は、ヨガ初心者の方が多いので
エターナルヨーガ教室のマタニティヨガクラスで行うことはありませんが、
マタニティでもこんなポーズができるというご紹介です。
お一人で無理に行わないでくださいね。



牛の顔のイメージのポーズ、ゴームカアーサナは


 下半身は股関節とお尻の辺りが伸び、
 上半身は肩が気持ちよく伸ばされます。


正面からみると・・・

両膝が重なっています

ゴームカ


横からみると・・・

体が前に傾斜しないようにし、
なるべく体の中心にひじがくるようにし、
指がドッキングするようであればあわせる


ゴームか横


ヨーガの教室では、アーサナ(ポーズ)を完成させることにとらわれず
アーサナ(ポーズ)をつくる過程とつくった時に感じる
体の響きを大切にしています。

マタニティヨガ アーサナ上級編:はとのポーズ

マタニティヨガのアーサナ(ポーズ)上級編



マタニティヨガ はとのポーズ




マタニティヨガをされる方は、ヨガ初心者の方が多いので
エターナルヨーガ教室のマタニティヨガクラスで行うことはありませんが、
マタニティでもこんなポーズができるというご紹介です。
お一人で無理に行わないでくださいね。


はとのイメージのポーズは


 後ろ脚のももの全面がよく伸びます。
 肩もよく伸びます。


体と顔を正面に

はと2



まずは、脚だけでも


はと1



ヨーガの教室では、アーサナ(ポーズ)を完成させることにとらわれず
アーサナ(ポーズ)をつくる過程とつくった時に感じる
体の響きを大切にしています。


マタニティヨガで行えるアーサナ(ポーズ)は、
お腹の丸みを邪魔しない、お腹に力を入れない(ポーズ)だけです。
一般のヨーガと同じことをしているように見えても
お腹をゆったりとさせ行っています。
無理にマタニティヨガを行うと、危険ですのできちんとした指導者の元
行うようにしましょう。